がんばろ会の活動の中で最も力をいれてやったのが、かき殻を使った河川浄化です。2012年からはダム湖の浄化に取り組んでいます。子供と地域住民とのふれあいの中で環境を学ぶ活動として長年取り組んできました。顧問の森田先生によって提案され、八代高専(現熊本高専)の協力で水槽実験やかき殻設置後の水質検査なども行ない、その効果も確認されています。最初、会員だけで始めたこの活動も地元小学校やPTA、地域住民を巻き込み「かき殻まつり」として大きなイベントとなりました。最近では八代市内のすべての高校からも参加してもらい、幼児・小学生・中学生・高校生・大学生・一般人、さらには行政機関や大学からも参加され、環境学習の場だけにとどまらず、世代を超えた交流の場となっています。また、参加する高校や団体の紹介ブースを設け、各学校や団体の色々な取り組みを体験・見学することで、参加者同士のコミュニケーションを図っています。
「かき殻まつり」の主な内容
・かき殻採取(二見漁港) 
・河川やダム湖へのかき殻投入と設置 
・簡単な昼食とイベント(レクリエーションなど) 
・参加団体の紹介展示ブースの見学

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